Singing All Starsとは?

愛知学院大学Singing All Starsは、1955年に結成された現在約60人程の部員からなるビッグバンドジャズ部です。

 

ビッグバンドの構成は、トランペット4名、サックス5名(アルト2名、テナー2名、バリトン1名)、トロンボーン4名、ギター、ベース、ピアノ、ドラム各1名の計17名であり、大人数の編成で演奏されます。

2004年に公開された映画「スウィングガールズ」もビッグバンド形式でした。

また、東京ディズニーシーでお馴染みの「ビッグバンドビート」は少し編成が違いますが、同じジャズのジャンルです。

 

ビッグバンドジャズで有名な曲といえば、

ベニー・グッドマン:「シング・シング・シング」

デューク・エリントン:「A列車で行こう」「スウィングしなけりゃ意味がない」

グレン・ミラー:「イン・ザ・ムード」「ムーンライト・セレナーデ」

カウント・ベイシー:「エイプリル・イン・パリス」「ディナー・ウィズ・フレンズ」

があります。

ジャズ特有のスウィング感や、迫力のあるダイナミクス、ソロの魅力、各セクションあるいはアンサンブルの掛け合いの楽しさもジャズのいい所です。